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こんにちは!さやか(YouTubeさやか食堂ー4毒抜きレシピ集ー)です。
2025年11月22日のライブ配信「腸に合う発酵食品とは」をまとめました。
- 日本人に合う発酵食品
- 体に悪い発酵食品
- 乳酸菌は生きて腸まで届くのか?
- 乳製品の摂りすぎによる病気
結論

日本人が縄文時代から食べてきたのは主に植物性の発酵食品。
- 糠漬け
- 味噌
- 醤油
- 納豆
- 漬物
- 麹
- 酒粕
など。
これらは食物や穀物を発酵させた物。
食物繊維やポリフェノールが豊富で、それを分解する微生物が
数百種類以上存在することが知られている。
動物性の発酵食品というのは、ヤギの乳はほとんど使ってないので
ハッキリ言って牛乳単品のこと。
日本の植物性の発酵食品は何百種類も使っている。
糠床の中には乳酸菌はもちろん酪酸菌や酵母、多種多様な微生物・・・
と言っていいほど豊かな様々な微生物がいる。
これは人間の小腸の中の腸内フローラの細菌層と似ている。
つまり植物性の発酵食品は
多様な菌を腸まで送り込み
腸内環境を根本的に改善する力を持っている。
日本人は日本の土壌の中にいる細菌を発酵食品を通じて
- 土の中の細菌を腸に運んでいた
その土地にいる菌を摂ろう
その民族にとって必要な腸内細菌は、
その民族の土地の中にいるもの。
- エジプト人はエジプトの土地
- イギリス人はイギリスの土地
- 日本人は日本の土地
例えばイギリス人だったら、ゲルマン民族の大移動でいくつかの民族がイギリスに住み着いた。
きちんと定着するようになったのなんて西暦1400年くらい。
だから彼らはまだ500〜600年くらいしか住んでない。
ところが日本人は1万6000年以上前からずっといるわけ。
だから
腸の中にいる菌の種類が
1万年以上ずっと同じ。
だから全然違うものを入れると病気になるわけ。
- 潰瘍性大腸炎になる
- クローン病になる
- アトピー性皮膚炎になる
- リウマチになる
他の国の人は癌にならないの?
じゃあ、なんで他の国は飲んでるのに日本人だけ癌になるんですか?
日本に、乳製品を摂る歴史が無いからです。
乳製品を一番古くから摂ってるのはエジプト人。
彼らは紀元前5000年くらい前から牛乳を飲んでいた。
白人は紀元前2200年ぐらいかな?
聖書にも出てくるでしょ。
牛乳は飲んでません、ヤギの乳です。
日本には、そんな歴史は無い。
少なくとも明治になってから畜産が始まっている。
お乳をとるために農家の人たちが牛を飼うという歴史はない。
もしあったとしたら、朝廷や徳川家のために作ってるような物。
- 常食をしているのは日本の歴史にはない。
ヨーロッパやイスラム、エジプトの人たちは常食していた。
なんで?
水がないから。
- 水の代わりにヤギや牛のお乳を飲む
- 水の代わりにワインを飲む
- 水の代わりにヤギの血を飲む
こういうことをしていた。
日本は世界で一番、水が豊かな国なので
植物油でビチャビチャにしたり
血を混ぜて料理したり
乳製品を作ったり
動物の血を飲むとか
ワインを飲むとか
こういう習慣は無い。
「発酵食品は体に良い」を、疑ってみる

これ自体は、ほとんどの日本人が疑わないでしょう。
しかし
同じ発酵食品でも
動物性と植物性では
人体に与える影響が全く異なる。
ヨーグルト、ヤ○ルト、チーズなど
味噌、醤油、糠漬け、納豆など
僕は32年間の臨床経験の中で患者さんの食生活と経過を何万症例も診てきた。
その長期観察が示すものは一般的なイメージとか大きく異なる。
なぜかというと、私が患者さんに「何を食べていますか?」と、聞いて聞いて聞いて聞きまくった30年間だからです。
今でもそうです。
物凄くしつこく聞く。
それで、動物性の発酵食品と植物性の発酵食品では
私の臨床経験から、全く違うことが分かったわけです。
動物性の発酵食品の元は、全て乳製品。
乳製品には、
- 乳糖
- カゼインA1
- 乳脂肪
など動物性特有の成分が豊富に入っている。
腸管の炎症を起こす
特に注目すべきはカゼインA1というタンパク質。
これは発酵後にも残り、体内でBCM-7という物質に変わる。
BCM-7は腸管の炎症を起こすことが分かっており、
慢性化すれば癌の温床になる。
大人が摂ると発癌を促すIGF
これは乳製品全般に共通していて、
IGF(インシュリンライクグロスファクター)
インシュリンのような成長因子、これは赤ちゃんの脳や体を大きくしたりするホルモン。
しかしこのIGFは赤ちゃんにとっては有要だが、大人が摂ると発癌を促す。
発癌成分が濃縮される
こういう物がチーズやヨーグルト、ヤ○ルトになったら消えているのかというと・・・
逆なんです。
濃縮されるんです。
発酵食品としては体に良いのかもしれないが、漫然と10年20年30年と摂ってると
- 乳がん
- 前立腺がん
- 卵巣がん
- 子宮体がん
- アトピー
が、大人でも起こったりする。
「生きて腸まで届く乳酸菌」を疑ってみる

近年、乳酸菌飲料やヨーグルトの広告では
といった表現が使われている。
しかし
確かに生きて到着するが
そのまま流れて出ちゃう。
一時的に通過するだけということが分かっている。
だから「腸活」と、良くも悪くも言う。
ずっとサプリを飲み続けないといけない。
ところが
よく噛んでIgAという物が菌に結びついて
小腸の中に到着して
そのIgAが人間にとって必要な細菌だと分かればIgAが外れて
- この菌は小腸の粘膜層に永久に定着する。
つまり極端な話
毎日納豆なんか食べなくても
一生に一回きちんと噛んで食べれば
納豆菌は定着する
納豆は体にいいけど、納豆菌は極端な話、一生に一回でいい。
抗生物質など飲まない限りはね。
納豆菌は胃酸や胆汁酸にも耐えうる強靭な菌で、腸までしっかり届き定着しやすいことが知られている。
ですから納豆もあんまり摂りすぎると良くない。
乳製品を常食している人

僕の32年の臨床経験から次のことが明らかになっています。
- ヨーグルト
- ヤク○ト
- チーズ
などを常食している人
20年くらい毎日摂ってる人は
- 乳がん
- 卵巣がん
- 子宮体がん
- 前立腺がん
が多い。
僕の臨床経験ですよ。
そしてこの人たちに聞くと
そんなに食べてません。
と、必ず言う。
僕が最後にヨーグルトを食べたのは20年以上前です。
子供が生まれた時に、子供にあげる時に味見したくらい。
という私に比べたら、皆さんは食べてるでしょ?
週に1〜2回とか
酒のつまみにチーズとか
ハーゲンダッツとか
32年の臨床経験というのは、ものすごいエビデンスなんですよ。
100人とか1000人じゃないんですよ。
おそらく何万人ですよ。
乳製品のデメリットまとめ
植物性の発酵食品と動物性の発酵食品の違い
- 乳製品の発酵食品はIGFが増える
- 乳製品を摂ってるとBCM-7による腸管炎症が起こる
- 腸内細菌が多様性ではなくなる
日本人の遺伝的な背景があるので、そもそも日本人に定着する菌なのかどうかとかね。
▼元の動画はこちらです▼



