
こんにちは!さやか(YouTubeさやか食堂ー4毒抜きレシピ集ー)です。
2025年6月16日のライブ配信「妊活と四毒の関係」をまとめました。
- 不妊治療の前にやるべきこと
- 毒で赤ちゃんを作っている可能性
- それどころか孫まで作っている可能性
- 卵子の本音
4毒で赤ちゃんを作るという虐待

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんを作っている材料は何?
- お母さんが食べた物。
- いま妊娠中の人
- もしかしたら妊娠してる人
- 妊娠可能な年齢の人
この人たちが食べた物を消化吸収・分解して小腸やリンパ管から吸収され
それを心臓のポンプで血液として送り出し
ヘソの緒が繋がって胎盤を通じて
血球以外の水に溶けてる養分を赤ちゃんにあげる。
赤ちゃんはそのヘソの緒からもらった養分で成長している。
ということは
一番多いのは生まれた時からアトピー性皮膚炎の赤ちゃん。
200人くらい見ました。
生まれて取り出したら、赤ちゃんがゾウの皮膚みたいになって全身アトピーで生まれてくる。
生後6ヶ月からアトピー性皮膚炎が出る場合も。
お母さんがみんな小麦が好きな人なんですよ。
- ケーキが好き
- クッキーが好き
- チョコレートが好き
- パンケーキが好き
- 菓子パンが好き
- パスタが好き
お母さんが食べたグルテンがそのまま赤ちゃんに行く。
知らなかった人はしょうがないけども、今もう私の話を聞いたからダメよ。
知ってるのにやったらお腹の中にいる赤ちゃんを虐待してることになるからね。
知らなかった人は反省して、次に赤ちゃんを産むときは二度としないこと。
月経の神秘的なお話
女の子はお母さんのお腹の中で
卵巣にある卵母細胞が細胞分裂して、卵子は400万個〜500万個くらいになる。
お腹の中にいる赤ちゃんの卵巣の中にある卵母細胞が500万個。
これが卵子になる元の細胞。
500万個もあるが、初潮までになんと50万個から5万個くらいまで減ってしまう。
これが減数分裂して卵子になる。
50万個から5万個もある卵母細胞から、きちんと成熟して卵子になるのは・・・
- たった1個。
これが1ヶ月に1個、排卵する。
受精しないと月経となって流れ出てしまう。
これが女性が毎月行っている月経。
この月経の「排卵しろ」という命令は誰がしてる?
- 月の引力
だからウニやイソギンチャクなど原始的な動物は満月に必ず抱卵する。
満月の時にスキューバダイビングすると卵子だらけで真っ白になって、そこに精子も放出するから真っ白しろすけになるんです。
こうやって月の引力という物理的な力によって卵が産まれる。
女性の皆さんも同じ。
4毒で孫まで作っているという現実

赤ちゃんを作ってる原料はお母さんのヘソの緒から入ってくる物ですが、
その赤ちゃんはもうすでに細胞分裂して卵母細胞が400万個〜500万個もある。
卵母細胞は初潮までに1/10〜1/100まで減るが、
- これは分裂しきったらもう細胞分裂しない。
分かる?
例えば髪の毛や皮膚、爪はずっと細胞分裂してるから生えてくるでしょ。
お母さんのお腹の中で作ったら、それを女の人は生涯をかけて排卵している。
だから、お母さんが何を食べたかで孫の人生が決まっちゃう。
いいですか皆さん。
お腹の中にいる時に、すでにもう・・・
卵母細胞の細胞分裂が終わっている。
つまりお母さんのお腹の中にいる時に、そのお母さんが何を食べたかによって卵母細胞が決まる。
- 選ばれし1個が6ヶ月かけて卵細胞になる
- そして6ヶ月後に排卵する
その6ヶ月間成長する時の栄養は、
あなたが食べた物です。
だから
おばあちゃんが何を食べたかによって
孫の卵子が決まり、
お母さんが何を食べたかによって
子宮内膜が決まり、
お母さんが妊娠する前の6ヶ月間に何を食べたかによって
きちんとした卵子になるかどうかが決まる。
お腹の中に孫もいると胸に刻む
もう、おばあちゃんが孫の人生を
- 「何を食べたか」で決めっちゃっている。
妊娠して女の子を宿っている時には、おばあちゃんとお母さんと孫が三位一体になっている時期がある。
娘を妊娠しているんだったら、孫も一緒にいるんです。
もうこんなこと分かっちゃったら「妊娠中に食べづわりでケーキ食べました」が、どれだけ酷いことか分かるでしょ?
我慢して。
あなたのためじゃなくて、子供と孫のために。
不妊治療する前にやるべきこと

つまり、きちんと妊娠したいのであれば
- おばあちゃんが正しい食をしていたこと。
- お母さんが妊娠するまで正しい食をしていたこと。
ここで初めて妊活のスタートラインにつく。
それでも例えば卵子の数が少ないという人は生殖医療をすべきでしょう。
ホルモン剤飲んで
卵子を排出させて
それを採卵して
人工授精する前に
もっとやるべきことあるんじゃないんですか?
というのが、僕の提案です。
男も4毒を食べたら影響する?
もちろん精子に影響する。
4毒食べてると精子の数が減ったりする。
特にキャノーラ油。
疫学的にも科学的にも動物でも証明されています。
だから男性も油ものは気をつけること。
ただし精子は細胞分裂がものすごく早いため、4毒抜きをきちんと半年くらいすれば変な精子はいなくなるでしょう。
だけの女の人はお母さんのお腹の中から決まっちゃうわけ。
妊娠しにくい子宮内膜とは
子宮内膜は、植物性の油で汚染する。
子宮筋腫が良い例です。
そうすると子宮内膜がTNF-αだらけになる。
我々は毎日細胞分裂しているが、間違えてがん細胞になる時がある。
がん細胞を毎日、白血球のTNF-αが破壊してくれている。
ところが小麦を食べると小麦内のグルテンが免疫の撹乱を起こし
がん細胞を攻撃しなくなるだけならまだしも、
- 間違って皮膚を攻撃してしまうのがアトピー性皮膚炎
- 間違って神経を攻撃してしまうのがパーキンソン病
- 間違って筋肉を攻撃してしまうのが線維筋痛症
- 間違って気管を攻撃してしまうのが喘息
- 間違って脳を攻撃してしまうのがアルツハイマー
- 間違って膵臓を攻撃してしまうのが1型糖尿病
- 間違って関節の滑膜を攻撃してしまうのがリウマチ
- 間違ってメラニン色素を攻撃してしまうのが白斑
- 間違って大腸を攻撃してしまうのがクローン病
- 間違って甲状腺を攻撃してしまうのが橋本病
- 間違って子宮内膜を攻撃してしまうのが子宮内膜症
この10年で子宮内膜症は3倍に増えた。
子宮内膜に油が溜まってるのが子宮筋腫。
- グルテンまみれ
- 油まみれ
- TNF-αまみれ
このような子宮内膜は妊娠しやすいですか?
しにくいでしょ?
当たり前ですよね。
病気の子宮内膜にペタって受精卵がくっつかないといけない。
くっつかなかったらどうなる?
- 流産します。
スイーツを食べまくる高校生の卵子の悲鳴

チョコレートをバクバク食べたりフラペチーノをガブガブ飲んでる高校生を見ると・・・
その子が子宮内膜症や子宮筋腫になるのはその人の責任かもしれない。
だけどその女の子たちの卵母細胞のことを考えると・・・
涙が止まらない、本当に可哀想で。
その子たちの子宮ももちろん可哀想だけど、卵母細胞が可哀想。
卵子が声を出せるんだったら
「きゃーーー!やめて〜〜〜!」
「お願い!お母さん、やめてー!」
「生まれなくなっちゃうよ私たち!」
とか、言ってますよ。
卵子は全員が、その女の子の子どもなんだから。
卵母細胞たちは本人のことお母さんだと思ってる。
そう思わない?皆さん。
これが本当の性教育。
命とは何なのか?という教育。
食べた物で命ができている。
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