
こんにちは!さやか(YouTubeさやか食堂ー4毒抜きレシピ集ー)です。
「子どもが魚を食べてくれない」とお困りの方〜!
- 子どもでも食べやすい味付けの
- スプーンでも食べられる
- 簡単!スピード鯖(サバ)料理を
4毒抜きで2品ご紹介します♪
サバの栄養

良質なタンパク質はもちろん、DHA・EPAの他、ビタミンB2・B6・B12、ビタミンDなど栄養価が抜群な青魚です。
サバに豊富なDHAは、加熱して脂がしたたり落ちると脂と一緒に失われてしまいます。
また、高温調理の揚げ物などもDHAが大量に流れ出てしまうと言われています。
今回ご紹介するレシピは脂も根こそぎ頂くので、サバの栄養を余すことなく享受できます。
サバ丼

親子丼のような雰囲気を醸し出しているので、言わなきゃサバだとバレない可能性さえあります😆
魚が苦手な方や子ども用に作る時は、サバを細かくほぐしてあげると食べやすいです。
お箸練習中のお子様でも、スプーンで食べられるから安心です👍✨
作り方
- 鯖 60g
- お好みのきのこ 適量
- 卵 1個
- みりん 小さじ1
- 醤油 小さじ1
- 水 大さじ2
- かつお節 適量
- ネギ お好みで
- ご飯 好きなだけ
※サバはもっと多くても大丈夫ですが、サバ60gで脂質が11gもあるので、脂質5gの卵と合わせると一食分の脂質はもう十分なのでサバは60gにしています。
※たんぱく質は、16g(サバ60g)+6g(卵1個)合計22gも摂れるので、一食分の必要量は脂質・たんぱく質ともにクリアです。
※無塩のサバをお使いの方は塩をふってください。
- 4毒の植物油は引かずに、サバをほぐしながら焼く。
- お好きなきのこ(今回はしめじ)を入れ、フタをして火を通す。
- みりん、醤油、水、溶き卵を加える。※調味料に含まれる4毒(砂糖)を気にしない人は、めんつゆを使うと一発で味が決まります。
- かつお節を入れ、軽く混ぜてフタをして30秒弱火にかける。
- 火を止めてフタをしたまま余熱で卵に火を通す。
- ご飯の上に乗せ、お好みでネギを散らす。

この食べやすいサバ丼を食べて「魚料理を食べることができた!」と自信がつけば、調子に乗って他の魚料理も食べられるようになるかもしれませんね😋✨
▼私が使っているフライパン▼

サバチャーハン

チャーハン好きな子どもって多いですよね😋
その勢いに乗っかって、魚を食べてもらいましょう♪
お箸が使えなくても、スプーンで食べられる魚料理ってありがたい🙏💛
作り方
- サバ 60g
- 玉ねぎ 1/4
- 大葉 5枚
- 醤油 小さじ2
- 卵 1個
- ご飯 好きなだけ
※サバはもっと多くても大丈夫ですが、サバ60gで脂質が11gもあるので、脂質5gの卵と合わせると一食分の脂質はもう十分なのでサバは60gにしています。
※たんぱく質は、16g(サバ60g)+6g(卵1個)合計22gも摂れるので、一食分の必要量は脂質・たんぱく質ともにクリアです。
※無塩のサバをお使いの方は塩をふってください。
- 4毒の植物油は引かずにサバを焼いて、一旦取り出す。
- フライパンに残っているサバの油を利用して玉ねぎを炒め、透き通ったらサバを戻す。
- 醤油を加え味が馴染んだらご飯を加えて混ぜる。
- カットした大葉を加え軽く混ぜ、お皿に移す。
- 空いたフライパンでスクランブルエッグを作り、ご飯の上に乗せる。

彩も良く、たんぱく質は22gも摂れ一食分としてはバッチリ👌✨
ワンプレートランチに最適です🥰




